2008/03/23
絶品!日本料理 『得仙』のあんこう鍋
昨日、メディアジャパンの社長にお誘いを受け、名古屋納屋橋にある日本料理 得仙へ行ってまいりました。
得仙の歴史は、明治20余年に初代林辰三郎が13歳で「得月」に入り修行をすること37年、50歳の時に独立して奉
公中の名前”仙次”を取り「得仙」を名乗ったことに始まったそうです。
当時のおきまり一通りの料理には、名古屋料理としてなつかしいイナの加薬入り忍び田楽「イナまんじゅう」や、うなぎの
小串の蒲焼などを提供していたそうで、その中で、11月から翌2月ごろまで出していたあんこう鍋は、土鍋で煮立たせた
清汁に伊勢海老・鳥の挽肉といっしょにたっぷりのあんこうを加え、あんこうの肝といっしょに食べるというスタイルで、お客
様に「天下万人に食べさせたい」と言われるほど好評をいただき、現在のメイン料理となったそうです。
得仙さんのお店は完全予約制、5年先まで予約がいっぱいで、なかなか入れない所らしく
宮崎社長が毎年1年先の予約をしているみたいです。そんなこんなでご相伴にあずかりまして大変感謝いたしております
また異業種の社長様たちと鍋を囲み楽しいお話を聞かせていただきました。ありがとうございました。
※写真を撮ることを忘れて、鍋に集中してしまいました。次回行けるときには写真をバッチリ撮ってきますね。
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